たいよう薬局|沖縄県久米島唯一の調剤薬局です

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ご挨拶

 

両親の代よりこの島のみなさまを愛し、
愛されてきた「たいよう薬局」

島の一番の魅力は「人」のあたたかさです

 

たいよう薬局は、那覇から飛行機で約35分、沖縄本島の西側約100kmに位置する久米島唯一の調剤薬局です。島の皆さまにとってなくてはならない医療機関の一つとして、両親の代よりこの島の皆さまを愛し愛されてきました。

久米島は約7600人のゆったりとした風土の島で、天国のように美しいと言われる砂浜だけでできた「はての浜」や、本州でも多く流通している泡盛「久米仙」の生産地として有名です。またここ数年は楽天イーグルスの春季キャンプ地としても知られるようになりました。もちろんダイビングも存分に楽しむことができます。でも私が島の一番の魅力だと思うのはやはり「ひと」なんです。昔、私が小さかった頃の久米島の大人たちは、キラキラして楽しそうだった。とても島が小さいというか、みんなの距離が家族のように近く感じていました。島に関わる人みんなが、そんな風になれたらいいなと思いますし、ぜひ県外から入職をお考えの皆さんにも、久米島の人のあたたかさを感じてほしいです。

島の魅力を肌で感じていただけるよう、Web面接を行った後、最終面接は久米島で行っています。面接にかかる費用は当社全額負担いたしますのでご安心ください。新生活がスタートしやすいように、引越し費用、島内使用車、住宅手当もご用意しています。

また見学のご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。あなたとの出会いを心から楽しみにしています。

株式会社たいよう(たいよう薬局)
代表取締役 山城 晶

 

先輩の声

 

一度きりの人生、やりたいことをやっておこう

 

私は初沖縄旅行で訪れた久米島でダイビングを始め、久米島の海に魅了され何回かくるうちに、ゆったりとした街並みを気に入り、たいよう薬局に応募しました。決めるまでは悩むこともありましたが、一度きりの人生やりたいことやっておこうと思って東京から単身やってきました。

今では本店の薬局長を任され、島の方と出会って結婚、出産も経験することができました。都会にはないゆったりした時の流れ、空の広さ、きれいな青い海、人との繋がりも感じます。便利なものが少ない分そのありがたみを感じるようになりましたし、少しの不便も心地よくなりました。本当に来て良かったなぁと思ってます。

久米島は一人暮らしのお年寄りも増えてきているので、在宅訪問にも力を入れていこうと取り組んでいます。「島には島に合った医療を」みんなで支えていければと思っています。一緒に取り組んでくださると嬉しいです。

短期間の勤務も可能ですから、興味がある方は是非一度お問い合わせください。島で暮らし、たいよう薬局で一緒に働きましょう。たいよう薬局スタッフ一同、心からお待ちしています。

たいよう薬局 桃原さん

 

募集要項

 

 

募集内容

 

職種
薬剤師(保険調剤業務)

業務内容
医薬品の調剤、OTC販売

勤務地
たいよう薬局 本店
たいよう薬局 東店

勤務時間
9:00〜18:00
※店舗によって勤務形態は多少異なります

 

給与・手当

 

月給
月給40万〜46万円
※ご経験を考慮し優遇いたします
※時給での勤務も可能です

手当
・住宅手当全額支給
・島内使用車無償貸与
・引越し費用全額補助
・別途残業手当

賞与
成績に応じて考慮

 

 

休日・休暇

 

休日
週休2日制(年間休日121日)

休暇
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・リフレッシュ休暇(5日〜連続でとれます!)

 

福利厚生

 

・健康保険
・雇用保険
・労災保険
・厚生年金保険
・薬剤師賠償責任保険
・退職金制度
・定期健康診断

☆社内イベントもあります!楽しみましょう!

 

 

応募方法

現在、スタッフ募集中です(2021年6月時点)
10月から勤務可能な方を探しております。
8月までに採用を決めるスケジュールで募集しておりますので、
ご興味のある方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

1.まずは「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

2.書類選考として履歴書をご提出いただきます。

3.書類選考後、Web面接を行います。

4.Web面接後、最終面接は久米島にて行います。

実際に住むことになる久米島の環境や、職場の環境をじっくり見た上で決めて頂きたいと考えています。最終面接にかかる費用は当社が全額負担いたします。

※見学ご希望もお気軽にお問い合わせください。

 

新生活がスタートしやすいように引越し費用、島内使用車貸与、住宅手当などを充実させています。
スタッフと一緒にダイビングやマリンスポーツなど楽しめます!
仕事もプライベートも充実した生活をおくってみませんか?

久米島病院ラジオにゲスト出演しました!

こんにちは!たいよう薬局広報の上江洲です。
先週2月8日(月)にFMくめじまにて放送された公立久米島病院ラジオ「島人揃てぃちゃーがんじゅ」に、たいよう薬局から薬剤師がゲスト出演してきましたよ。
聴き逃してしまった方のために簡単に文字起こしをしたいと思います^^

ラジオテーマ:糖尿病の自己管理 第5回「おくすり」

※公立久米島病院の看護師と管理栄養士のお二人が「糖尿病の自己管理」という連続テーマで放送しており、第5回のテーマが「おくすり」ということで、たいよう薬局の薬剤師にお声かけいただきました。
※当日は看護師の方と薬剤師スタッフとラジオMCの3名で収録を行いました。

看護師「糖尿病でお薬を飲んでいれば、運動や食事療法はいらないのですか?」

薬剤師「結論から言うと、お薬を飲んでいても運動や食事療法は必要です。薬を飲んでいるから大丈夫だと思い食事や運動に気を使わないようにしてしまうと、糖尿病のコントロールが悪くなってお薬の量も増えてしまい、結果的により厳しい運動や食事療法が必要になってしまいます。運動と食事療法をまず第一に考え、それでも不十分な場合にお薬を補助的に使うと考えていただけたらと思います。」

MC「ちなみに糖尿病の治療で使われるお薬にはどういった効果があるんですか?」

薬剤師「いろんな効果の薬がありますが、簡単に分けると①糖分の吸収を抑えるお薬、②血糖値を下げるインスリンの働きを助けるお薬、③血糖値を下げるインスリンの分泌を促すお薬、④体内の余計な糖分を尿といっしょに体の外に出すお薬があります。」

看護師「続いてお薬の飲み忘れについて質問です。仕事などで手が離せない時などに薬を飲み忘れてしまった時、飲み忘れに気づいた時点で飲んでいいのか、どうしたら良いのかわからず、どんどんお薬が余ってしまう場合もあると思います。どうしたら良いでしょうか。」 

薬剤師「先ほどもお話したようにお薬にいろいろな効果のお薬があります。例えば、糖分の吸収を抑えるお薬は食事前に飲まないと効果がありません。インスリンの働きを助けるお薬の中には、食事をしていない=血糖値が上がっていない時に飲んでしまうと低血糖になってしまうお薬もあるので、まずは自分がどんな効果の薬を処方されているのかは出来るだけ把握していただきたいです。お薬によっては、朝食後に飲み忘れてしまっても昼食後に飲んで良いものもあれば、飲み忘れてしまったらもう飲まないでください、というお薬もあります。処方されているお薬の種類は人それぞれなので、必ず事前に主治医の先生か薬剤師に確認をしてください。」

看護師「飲み忘れだけでなく、仕事の勤務などの関係で一般の方とは違った生活リズムを送っていて薬を飲むタイミングが難しい場合もあるかと思いますが、そういった時はどうしたら良いでしょうか。」

薬剤師「例えば、どうしてもお昼に飲むのが難しいという時には朝と夕のみ飲んでいただくような処方にするなど一緒に考えて工夫していくこともできますので、まずは医師の先生に相談していただけたらと思います。」

薬剤師「ちなみに、気をつけていてもやっぱりつい飲み忘れてしまいお薬が残った場合は、薬局で残薬調整ができますので、残っているお薬の種類と量を薬局に知らせていただけたらと思います。現物を持ってきていただいても良いですし、ご自宅で種類と量を数えてきてそれを教えていただくような方法でも大丈夫です。」

看護師「最後に薬局からお知らせをお願いします。」

薬剤師「糖尿病の関係ではないのですが薬局に関するお知らせです。新型コロナウイルスの対策で薬局内での密を避ける為、分散来局にご協力をお願いいたします。例えば、混雑時は処方箋を受付に提出した後で、お買い物など他のところで用事を済ませて時間が経ってから再度ご来局いただいたり、後日再度ご来局いただけると助かります。また、お車でご来局の方は、処方箋を受付に提出後、お車でお待ちいただくことも可能です。お薬が準備できましたらスタッフがお車までお持ちいたします。ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。」

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以上、ラジオ出演という貴重な機会をいただきありがとうございました!これからも病院など島のいろんな方々ともっともっと連携して、みんなで久米島を健康な島にしていきたいですね。

久米島高校「キラ人講和」参加&大岳小学校グッジョブ職場体験受け入れを行いました!

こんにちは!広報担当の上江洲です!

先月のことになりますが、9月9日(水)に久米島高校のまちづくりプロジェクト授業で行われた「久米島のキラ人講和」にたいよう薬局の薬剤師1名が参加してきました!また、10月6日(火)には大岳小学校よりグッジョブ運動の職場体験の受け入れを行いました!

 

久米島高校まちづくりプロジェクト「久米島のキラ人講和」

久米島高校まちづくりプロジェクトでは「地域で活躍している人材とともに久米島の課題と今後について考える」ことを目的に実施されていて、島内外から様々な職業の方11名が講師として参加していました。

たいよう薬局からは薬剤師の前田が講師として参加し、薬剤師や医療に関する話に加え、青年海外協力隊としてアフリカのマラウイ共和国に行っていた経験なども交えながら約40分ほどお話させていただきました。

「なぜ薬剤師を目指したのか」「なぜ青年海外協力隊をしようと思ったのか」など自分のキャリアを説明しながらその当時は何を感じて、どう考えて、行動したのかをかなり細かく話していましたが、質疑応答の時間には生徒さんから「医療の研究ではなく臨床を選んだのはどうして?」「JICAに参加したいけど働いて経験を積んでからの方が良いの?」などより具体的な質問もたくさん出ていましたよ!

島で学ぶ子どもたちの中で少しでも医療分野に興味を持ってくれる子が増えたら嬉しいですね。
久米島高校の皆様、今回はお声かけいただきありがとうございました!

 

クッジョブ運動 職場体験

グッジョブ運動の職場体験(ジョブシャドウイング)で大岳小学校5年生の高橋りく君がたいよう薬局本店に来てくれました!

実はたいよう薬局の本店でグッジョブ体験を受け入れるのは久しぶり。ゆっくり色々とお話したいところでしたが、この日はいつもより忙しく…(・・;)でも薬局に入荷してきた薬の検品をお手伝いしてくれたり、いろいろな仕事を見ていただくことはできたかなと思います。

薬局は利用する機会があっても、薬剤師が裏で薬を作っている様子は見えにくいので、今回の職場体験をきっかけに「薬局はこんな仕事をしていたんだ!」といろいろな発見に繋がってくれていたら嬉しいですね。

りく君、お手伝い頑張ってくれてありがとう!

新型コロナウイルス感染の懸念から、電話診療後、お薬の受け取りが可能になりました。

新型コロナウイルス感染の機会を減らすために、病院・診療所へ通院しなくても電話・オンライン診療をした上で、たいよう薬局で薬を受け取ること(又は宅配 ※送料手数料別途)が可能になりました。
公立久米島病院の他、沖縄本島や県外の病院からの処方にも対応いたします。
以下の手順にしたがって電話診療・電話処方をご利用ください。

①かかりつけ医師に、電話・オンラインによる診療、処方せん発行を行っているかご確認下さい。
②初回診療や対面診療が必要と判断される場合、お薬の内容によっては受診を促す場合がございます。
③薬の受け取り先(処方せんの送信先)としてたいよう薬局のFAX番号を医師や病院にお伝えください。

【たいよう薬局本店 FAX番号】098-985-4402
【たいよう薬局東店 FAX番号】098-985-8041

④たいよう薬局から電話にてご連絡。お薬の受け取り方法をご選択ください。
<薬局で受け取る場合>
お渡し時に薬剤師によるお薬の説明を行います。お薬代はその場でお支払いください。
<郵送で受け取る場合>
電話にて薬剤師によるお薬の説明、体調の確認を行います。
お薬を受け取りの際に代引きでお薬代+送料手数料をお支払いください。

ご不明な点がございましたら、たいよう薬局にご連絡下さい。

<沖縄県の相談窓口>
・新型コロナ感染症 相談窓口 :098-866-2129(24 時間対応)
・帰国者・接触者センター :098-889-6591

H30年7月26日(木)認知症サポーターになろう!!

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